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金融庁主催のつみたてNISAイベント☆つみップ女子部に2回参加!すごく楽しかった

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今年1月から始まったつみたてNISAについて、金融庁と個人投資家が意見を交換するイベント、通称つみップ

昨年11月と今年2月に女子部という女性限定の回が設定されていて、2回とも参加してきたのですが、NISAに限らず資産運用の基礎iDeco等の非課税制度も学べ、しかも有名ゲストの皆さんや女性投資家さん達とざっくばらんに交流できるとってもありがたい機会だった!

会の最後に金融庁の今井さん(Twitterアカウントはimaimaさん)が、つみたてNISAやこのイベントを周りの人にもぜひ教えてあげて、みんなで日本の資産運用をどんどん普及させていきましょう(?)的なことを仰られてた様な気がするので(←うろ覚えw)、感想を書いてみようと思う。

参加のきっかけ

去年から定期的につみップが開催されているのを知り、あの金融庁に入れる!?とミーハー根性丸出しで気にはなっていたものの、

まだまだ投資初心者だしなぁ、、意見できるほどよく分かってないしなぁ、、

と参加者の方のブログやツイートを横目で眺めてたそんなある日、

こんなツイートが💡

女性限定イベント…!しかも初心者大歓迎!というセリフに背中を押され、参加してみることに。

無料イベントとは思えない豪華ゲストさん

🌸第一回

・カン・チュンド氏(ファイナンシャルプランナー)
・岩城 みずほ氏(ファイナンシャルプランナー)
・岡田 篤氏(株式会社格付投資情報センター 「ファンド情報」編集長)
・山崎 元氏(経済評論家)
・島田 知保氏(イボットソン・アソシエイツ・ジャパン株式会社 「投資信託事情」発行人・編集長)
・荒井 友里恵氏(日本証券業協会政策本部企画部 証券税制室)
・森本 加那子氏(株式会社東京証券取引所 金融リテラシーサポート部)
・鈴木 万梨子氏(きんゆう女子 主催 株式会社 TO THE LINE代表)

海舟の中で資産設計を ver2.0 つみたてNISA女子部に参加

🌸第二回: 第一回に参加されていたゲストさんに加え、有名ブロガーさんが勢ぞろい!

こちらの記事で詳しく書かれてます➡金融庁が「つみップ」女子部を開催 率直で実践的な質問が続々 | 資産運用研究所 | QUICK Money World

 

めちゃ豪華・・・!無料イベントなのに・・・(←無料言い過ぎw)

カンさん山崎さんは、投資を始める何年も前から、本とかHPとか動画とかで何度も勉強させてもらってたし、島田さんもつみフェス(昨年9月に開催されたつみたてNISAのフェス)で登壇されていた時に素敵な女性ボスという感じがすごく印象的で、またいつかお話聞きたいなぁ~と思ってたから感激・・・!!

東京ってすごいな!!!(←地方出身者丸出しw)

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↑つみフェス参加時の一枚🌟

前列左から2番目が島田さん、3番目が岡田さん。前列右端が山崎さん。

後列右から2番目が岩城さん。

イベントに参加するのっていいな

今は便利な時代で、ブロガーさんがイベントの内容をすぐに公開してくれるし、わざわざ足を運んで長時間拘束されるのもなーと正直思ってたところもあった。

けど、やっぱり全部が公開されている訳ではないし(←ぶっちゃけ発言とかは配慮されてカットされるし、そもそも全部書き残すのは不可能!)、

自分が心に響くポイントだったり解釈の仕方は人それぞれな部分もあるよね。

あと普段なかなか会えない(女性)投資家さん達に会えて、生で色んなお話ができるのも貴重。

みなさん、普段の生活だとなかなか投資とかお金の話ってしにくいから、こういう会はすごく貴重!って言ってて、分かるー!ってなった。

何より金融庁主催イベントという安心感。

投資詐欺とか強盗目的の人はまず来なさそう。これがビビりの自分にはかなり大きい。

 

 

 

質問コーナーと懇親会で色々質問してみた

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自分自身、1年前から投資を始めてみたものの、まだまだ手探り。

しっくり来てなかったことを色々聞いてみた☺

 

Q)一般NISAかつみたてNISAかどちらを利用される予定ですか?(1回目参加時は、どちらを利用しようか迷っていた)

➡みなさん結構バラバラのご様子。ただ、みなさんのお話を聞いて、若いうちに色々試して失敗してみることも大事かなと感じた。投資歴が増えて投資額が増えてからチャレンジすると失敗した時の影響が大きくなるから、試すなら最初だなと思った。ので対象商品に制限がなくて株とかも買える一般NISAを今年はすることに。

これから投資を始める周りの人には、対象商品が絞られていて失敗しにくい、非課税期間も長いつみたてNISAをお勧めしてみようと思う💡

 

Q)インデックス投資は分散投資が低コストでできるというのは分かるけれど、リターンでもアクティブ運用よりも優れていることが多いというのはどのあたりから来ているのか?(最近投資未経験者の友人や同僚につみたてNISAを勧め様と思った時にここがうまく説明できなかった)

➡「アクティブファンドは地雷が多い。自分が納得できるファンドや気に入ったファンドマネージャーのものならいいけれど、誰か(銀行とか証券会社とか)に勧められて買うものはボッタクリの可能性が高いから失敗することが多い」「手数料が高いものを売った方が銀行員のボーナスがよくなるからみんな手数料の高いものを売る(by某金融機関出身者の方)」「アクティブファンドの成績が良かったとしても、過去のことなので、将来的に毎年勝ち続けることは難しくなってくる」「株の売買を繰り返すと手数料がその都度取られるから負けやすい」「アクティブファンドは償還されることが多いから長期投資に向いていない」「平均のポートフォリオを持つことが有利になる」等々、色んな考え方を聞かせてもらった☺

 

Q)投資を早く始めておいてよかったと思いますか?長期投資は本当に報われる?暴落がくればどうせみんなまた同じスタートラインになるから早くすればいいという訳でもないのかも?高配当株とかだと保有期間がメリットになるけど、インデックス投資でも報われる??)

➡懇親会でお話させてもらった経験者の方にこの質問をしてみたところ、全員が全員、口を揃えてもっと早く始めとけばよかったと仰られてた。

理由としては、

「相場は読めないから、下落を待っていつまでも投資しないまま20年が経ってしまったということもありえる」「経験を増やしていれば、いつか相場が下落した時にも賢く有利に行動できる」という様な感じのお話を聞けて、すごくしっくりきた。

特に、投資歴の長い方はこの下落局面でもまだまだ含み益の状態の様で、ここからリーマンショック級の下落がきてもまだまだプラスのよう。

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「リーマンショックで暴落したといっても、ブラックマンデー直前の高値よりもまだ高かったりする。長期で見れば、株式市場は成長していくものだから、期待リターンが高い場所にお金をおいておくことが大事。」という様な感じのお話を聞けてなるほどーと思った(←理解が間違ってたらすみません💦)

 ↓近いことが書かれたこんな記事も発見🌟

たとえば、株価がブラックフライデー直前のバブル圏にあった1987年10月、NYダウ最高値は2,700ドル(1987/8/17終値)でした。本稿執筆現在(2018/2/9)のNYダウ株価(23,860ドル)と比べると、今の株価は当時の10倍近くまでふくらんでいるのです。ここでふたたび、NYダウが史上最大の下落幅を記録した先日2月6日を見てみると、下落幅はマイナス1,175ドル、下落率はマイナス4.60%です。仮に、ブラックフライデー前最高値から同じ下落率で下げても、下落幅はマイナス124ドルにしかなりません。NYダウ下落幅・下落率ランキング/2018年急落を過去の暴落と比較 | 日経平均AI投資予想ブログ

 

その他にも、事業をやられてる女性投資家の方がいて、投資だけでなく、仕事・子育て・投資・家族等のトータルでリスクを考えてみては?と仰られてたのが印象的だった。その方は事業がハイリスクなので、投資はローリスクを心がけているそうな。

子供に英才教育しようとしてる人とか、子育てもある意味集中投資だよねー、ということも仰られれてて面白かった。

 

まだまだ沢山お話したことや、勉強になったことはあったけれど長くなってきたのでこの辺で。

 また次回以降開催がある様なので、ぜひご興味持たれた方は参加されてみてはいかがでしょうか☺!